2014年12月21日

良いお年を

年末年始は大阪の実家で過ごします。

しばらく会っていなかった友人や親戚に会ったり、クリスマス、お正月、小猿の誕生日とイベントが目白押し。家族との時間を大切にしたいので、今年のブログは今回で最後にします。


* * * * *


今年は小猿の誕生から、物凄い勢いで一年が過ぎて行きました。大変やったけど、今までで一番充実して幸せな一年になりました。

自分が親になったという喜びだけでなく、ほんまに素晴らしい父親になっていく旦那くんの姿を見て、幸せを噛みしめる毎日でした。もちろん子育てに関して衝突することも多々あったけど、それって子育てには付き物やと思う。そうやって衝突して、話し合って、お互いを理解するというプロセスを経て、親として、パートナーとして共に成長していけることに幸せを感じています。

また、子どもとはこれ程まで愛おしものかと、自分でも驚いてばかりの毎日でした。妊娠中は自分が親になっている姿は想像できへんかったけど、今は小猿のいない生活なんて想像できへんし、想像したくない。

来年は、できれば早いうちに第二子を授かりたいな。こればっかりは計画できる事ではないけど、きっと赤ちゃんが来てくれると信じています。

そして夏にはノルウェーへ。これまたすったもんだで大変な事になりそうやけど、いつかは移住するであろう国、小猿にノルウェーで良い思い出をたくさん作ってあげたい(きっと小猿は覚えてないと思うけど…)。

来年もきっと良い1年になること間違いなし!




みなさんメリークリスマス!
そしてよいお年をお迎えください。 


Wishing you all love, peace, and happiness 
this Christmas and New Year.


Ønsker alle en riktig god jul og godt nytt år



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2014年12月16日

断乳は突然に




断乳するやらしないやら迷ってうじうじ言ってたけど、断乳は突然やって来ました。

私が感染性胃腸炎になってしまい、服薬しないとしんどくてどうにもならん!という状態に。旦那くんと話し合って、何よりも小猿にうつしたらあかんし、即急に服薬を開始。やはりお薬を飲むので母乳に影響があるし、断乳を決行することに。

それから2日間私が寝込んでいる間、旦那くんが一日中小猿の面倒をみてくれたんやけど、夕方お風呂後に「さあ、おっぱい欲しがってぐずるぞ〜」って隣の部屋から思ってたら


速攻寝た。チーン…。


まあでも寝かしつけたんが旦那くんやったから、おっぱいもらえないのわかってたんかなーって勝手に納得。次の日は私が寝かしつけたんやけど、パジャマを着せて、はいおやすみって電気を消したら


速攻寝た。チーン…。



いとも簡単に断乳完了。うっそーん。ギャンギャン泣かれるのも辛いんやけど、あっさりし過ぎやろっ!ちょっとは寂しがってーや。



断乳完了を私の母にLINEで報告。


※まずいお茶というのは、母乳の出をよくするハーブティーのこと。なんとも言えないカレー風味で毎日飲むのがとてもとても辛かった。


すると母からの返答が…



それ言うかーーーーーー(°_°) 
でも大いにありうる。


小猿、1歳を目前にして、また成長!そして自分、よう頑張った!

離乳食が始まるまでは、ずっしりしたおむつを替えるたびに、「これだけの量のおしっこが出るくらい母乳が出てるんやから大丈夫!」って自分に言い聞かせて頑張ってきた。

なかなか出ない母乳に悩んで一喜一憂し、母乳のために食べて太り、そしてまた悩み、紆余曲折あったけど、やっぱりあきらめずに母乳で頑張ってよかった。



授乳が終わった開放感半端ないです。今までは母乳のために強迫的に水を飲み、食事を摂っていたので、それから解放されて、肩の荷が下りた。普通の食事ができるってこんなに幸せなのかー!って。


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2014年12月15日

子供の写真を年賀状に使うのはNGなん?


先日ふとニュースで目にした記事。読んで驚いた。

↓ リンクあり


子供の写真入り年賀状を不快に思う人がいるということに驚いた。

今まで友人から子供の写真入りの年賀状を何度ももらったことがあるけど、いつも「大きくなったなあ」、「微笑ましい♡」、「幸せおすそ分けしてもらったー!」としか思ったことがなかった。せやからめっちゃ驚いたわけやけど、ネットで検索したら、「うざい!」という否定派意見がわんさか出てくる。

不妊に悩んでいて…という人の言い分は理解できる。傷口に塩塗られるようなもんやもんね、そら辛いわ。でも「子供は自分の知り合いではない」とか、どんだけ心狭いねん?って思うのは私だけやろうか。友人の子供やったらええやん別に…。

なんか、何にしても、この「うざいスイッチ」がものすごく簡単に入る世の中になってきてるんやなーって思うと、悲しいわ。



我が家では、毎年年賀状ではなくクリスマスカードを送ってるんやけど、家族、親戚や本当に親しい友人にしか送っていない。小猿に会ったことが無いような人や、旦那くんの会社の人には送っていない。だから余計にこの記事を読んで「なんで?」って思うんやろうか。

もし旦那くんの会社の人にも年賀状を出すとしたら、せやな…小猿の写真入りは出さんやろうなあ。



なぜこの記事がここまで引っかかったかというと、今年は小猿の写真入りのクリスマスカードを作ってしもたんやー!しかも小猿が全面にどーん!一番嫌がられるパターンらしい。あ、裏にメッセージを書くスペースを作ってあります。はい。でも表は小猿がどーん!うちの子供を見やがれ!と言わんばかり。





友人たちよ、親バカ炸裂でごめん。



旦那くんに「今年のうちらのクリスマスカード、うざがられると思う?」って聞いたら

そんなことを思う人は、友達をやめていいです。

と、あっさり切り捨てられた。いつにもなく強気やな。親バカくんめ。


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2014年12月11日

今年もすったもんだ、クリスマスプレゼント



今年もクリスマスプレゼント、すったもんだがありました。

ほんま、もうね、やめたい。クリスマスプレゼント。わかるよ、寒くて暗くて長いノルウェーの冬。そんな寒々しい毎日を、楽しい楽しいいクリスマスのことを考えながら生きながらえる(←失礼極まりない勝手な想像)。クリスマス大切なんやね、わかるよ。

でもこのプレゼント合戦はほんまに辛い。降参したい。

旦那くんの家族はプレゼントの大量買いが大好き。1人に対し3個以上プレゼントを用意し、5-6時間くらいかけてプレゼントをひとつずつ開けていく。開けたプレゼントは家族みんなの手元に回されて「素敵なプレゼントね〜」「よかったわね〜」などの意見が求められる。


いや、プレゼントすること自体は決して嫌いではないんよ。ふらっとお買い物中に「あ、これお義母さん好きそう」とか思って、買って送るのは好きやし、喜んでもらえるのは嬉しい。嫌いなのは、クリスマスやからという理由で無理矢理プレゼントを買い揃えなあかんという義務。



もらっても困るプレゼント。あげても喜んでくれるかわからないプレゼント。遠い遠い国へ送る送料。それに伴う二酸化炭素排出。すべてが辛い。



旦那くんに「もうさ、プレゼントを贈るんじゃなくて、みんなの名前で慈善団体に寄付したらあかんの?」と冗談混じり言ったところ

それはいい考えです。

と、まさかの反応。ひゃー。

それぞれの名義で募金をしたらちゃんとお礼状が届くし、それでいいやん!子どもと迎える初めてのクリスマス、恵まれない子どもたちを少しでも支援する大切さを実感。


めでたし、めでたし。

の、はずやった…のに。



ある日、朝食を摂りながら、増殖するムーミンカップでお紅茶を飲み、「きっとクリスマスにもまたムーミンカップが送られてくるのかな…」と思った旦那くん。

やっぱりプレゼントを買いましょう。

と言い出した…。おいおいおいおいおいおい…話ちゃいますやん。

その後1ヶ月間「買う」「募金する」を行ったり来たり、優柔不断でなかなか決められず。私はなるべく「募金する」に転ぶ様に努めたけど、悩んでいるうちにノルウェーからどんどんクリスマスプレゼントが届き始めてしまった。しかも今年は小猿がおるから、いつもより量が多い。

そして行き着いた結論は、

プレゼントと募金の両方。なんやねーん。

プレゼントは買うけど、いつもより一人当たりの単価を減らし、その分を募金する。募金する事になったのは良かったけどさ…。結局プレゼント買うんかーい。まあでも旦那くんの家族やからね、旦那くんの判断に従うしかないやん。



プレゼントは今年も我が家のクリスマスプレゼントルールに従って購入。私の母親が来ている時に小猿を預けて、二人でロフト&デパートに行き、勢いで全員分購入。もう勢いが全て。勢いがないと何にも買われへん。

ラッピングも完成!今年は明らかに少ないなあ…。



あノルウェーに飛んで行け!!!
どうかみんなに気に入ってもらえます様に!!!




ちなみに、こちら↓がノルウェーから届いたクリスマスプレゼントの山…。まだまだクリスマスまで増殖すると思われる。






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2014年12月9日

国際結婚妻がクリスマスで嫌いなこと


街はすっかりクリスマスですねー。

海外在住時は、私もアホみたいに家をデコレーションしてみたりしてたけど、現在我が家にはクリスマスらしいものは皆無。クリスマス感皆無。

というのも、極度にミニマリストな旦那くんは、物が増えるのを嫌がる。期間限定でしか活躍しないクリスマスグッズを買おうとは全く思わないらしい。クリスマス大好き人種のノルウェー人失格ちゃうか?とも思う訳やけど、まあ私も物が増えるのが好きちゃうから、その考えに賛同しています。小猿がもうすこし大きくなったら考えてもいいかな。



んでもって、今朝旦那くんが見せてくれた記事が面白かったので、ここでシェアします。きっとクリスマス大好き!っていう方もいると思うけど、この記事は、国際結婚をしている日本人妻が海外で過ごすクリスマスが嫌いな理由という内容。

私はノルウェーでクリスマスを過ごしたのが2回しかないので、語る資格がないかもしれへんけど、結構「あるある!」な内容でした。



↓リンク


Humbug! Japanese wives in international marriages share what they hate about Christmas overseas




1. クリスマスディナー
量が多すぎる。脂っこいものが多すぎる。作るのが大変。

私がクリスマスに渡ノルした時、お義父さんが「せっかくお嫁ちゃんが来てくれたんやから!」と腕をふるって、LutefiskPinnekjøttなど、ノルウェーのお料理をたくさん作ってくれはりました。でもね…Lutefiskは口に入れた瞬間に「うわー無理!」って思って飲み込むのが大変で涙目になったし、Pinnekjøttもしょっぱくて唇が腫れた…。Ribbeも食べられたけど、私は豚肉があまり好きちゃうから、辛かった…。


2. プレゼント選び
日本ではクリスマスにプレゼントをあげるのは、恋人やパートナーと子どもたちだけ。お中元やお歳暮はあるものの、クリスマス前になると家族みんなにプレゼントを選ばなあかんのは頭痛の種。

私はこれが何よりも辛い。ほんまに。これはまた次回ブログに書きます…。


3.プレゼント要求
何が欲しいかを事細かく要求してくる家族が煩わしい。

うちはこれはないかな…。控えめな人たちやからね。でも旦那くんの妹ちゃんが小さい時は、食べ物は嫌だ、ソフトプレゼント(衣類、ブランケットとなど触って柔らかいもの)は嫌だ、アクセサリーがいい、お金がいい、など要求が多かったなー。


4. プレゼントのラッピング
とにかく面倒。紙がもったいない。

これもないかな。日本ではラッピングしてくれるからね。それに自分でラッピングするのも好きやし。無駄やなあとは思うけど。


5. もらって困るプレゼント
海外やとギフトレシートがあると買ったお店でプレゼントの交換ができるからね。嬉しくないもの、困るものをもらったら交換ができる。日本やと、お中元・お歳暮などでわりと「食べて&使ってなくなるもの」をあげる習慣があるから、これまた文化の差かな。

いやー嬉しいですよ、わざわざプレゼントくれはるの。でもね、もうニット帽…10個くらいあるねん。手袋も6ペアくらい持ってるん。しかも全部サイズが大きいねん。マフラーも数え切れず。向こうの家族も困りはるんちゃうかなーと思うから、もうほんま食べてなくなるものが一番いいなって実感。


* * * * *


今年のクリスマスは大阪の実家で過ごします。クリスマスディナーは、うちの母親が準備が面倒くさいというので、全て洋風お惣菜屋さんでケータリングの予約をした。デザートは例年の様に私が作る予定。

当日は、Nisse(サンタクロースのようなもん)に変装した旦那くんが登場し、小猿にプレゼントを渡すというイベントのみ!小猿がギャン泣きしたらおもろいなー。



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2014年12月7日

焼いて焼いて焼きまくる

この季節がやって来ました。

今週末はお友達が遊びに来ていたのと、別のお友達からのリクエストでPepperkakeを焼きました。

これは、ノルウェーのお義母さんが教えてくれた秘伝のFinsk Pepperkake のレシピ。いつどこで焼いても美味しく焼ける優れもの!焼く前に2-3mmに薄く薄くのばすとパリっと焼きあがって絶妙。

うちにがアホほどクッキーカッターがあるんやけど、一番のお気に入りはやっぱりムーミンとミーかな。


スナフキンもあるんやけど、首が細くて折れてしまうことが多く、とてもえぐいことになる。


ノルウェーのお姉さんからもらったIKEAの動物シリーズもめっちゃお気に入り。ちょっと大きいんやけどね。





旦那くんの作品↓
左が私で右が旦那くんやねんて。左のリスが首を「ぷいっ」としているのがポイントらしいですわ。


そしていつも友達受けがいいダーラナホース。いかにも北欧って感じがいいんやろうなあ。



今回は小麦粉1.5kg分焼いたぞ。腕が疲れたわ。でもまたクリスマス前に実家でもう1回焼く予定。んでクリスマスに一日中むしゃむしゃ食べるねん!止められない止まらない♬

余談やけど、ノルウェーのクッキーカッターは、日本で買ったものと比較してかなり大きい。左が日本のダイソーで買ったもので、右がノルウェーで買ったもの。こんなところにも無事にも文化差があって面白い。





これまた余談で、旦那くんはこの女性のカッターのことを「MCハマー」と呼んでいる。古いわー。



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2014年12月5日

ちょっと嬉しい我が子の人見知り

実家の母親が東京に一週間ほど滞在していて、毎日ご飯作ってもらって、お洗濯してもらって、体の芯からだらけた日々を過ごしていました。そんな母も帰宅(涙)。大好きなおばあちゃんおらんくなって小猿の心にも大寒波。帰った日は泣いた泣いた。

忙しい時はブログ書いているのに、忙しくなくなると書かないというこの矛盾。なぜ!?



* * * * *

昨日はちょっと嬉しいことが…。

小猿は、人見知りや後追いが強くなってくる月齢。

通っているプールで、コーチに渡されるとギャンギャン泣き叫びお母さんを求める子の姿を見て、ああ、小猿にもこういう日がくるんやなーって思っていた。

お母さんが一番!お母さんがいないと生きて行けません!って。

でもね、

我が子は人見知り皆無!
しかもよそのお母さん大好き!!!
女の人大好き!!!


歯医者さんで初めて会う保育士さんにぽいっと預けられた時も、全く泣かず私がおらんくなったのにも多分気付いてない。私が診察室から出てきたら保育士さんのお膝の上であまあま

いつも利用している一時保育とは別の一時保育に預けたところ、涙ひとつ流さず、帰ろうとすると、もっと遊びたいと泣き叫ぶ。

週1回行っている子供広場でも、別のお母さんのお膝にダイブ!頰をすりすりするサービス。



我が子よ…。




調べたら、気質的に人見知りをせん子もおるみたいやけど、「自分の母親をきちんと認識できていない可能性も」みたいな事が書かれていて、ショーック!うっそーん!やわ。こんなに毎日一緒におるのにお母ちゃんわからへんの!愛着形成されてへんのん!?

母親に言ったら「楽でええやん」って言われたけど、なんやろねー、やっぱお母ちゃんやないとあかんのやなー、泣いてぐずった時の最終兵器「お母ちゃん」、えっへん、って思ってみたいやん (自分がとてつもなく面倒な人間だということに今気が付いた)



で、も、ね…、ふふふ、昨日、初めてあったんよ!

いつもの様に歯医者さんへ。託児スペースで保育士さんにバトンタッチして、診察室へ。小猿は最近習得した得意技バイバイまでして見送ってくれる。

そして暫くすると…小猿の泣き声が…!そして保育士さんの「大丈夫だよー、ママすぐそこにいるよー、すぐ帰ってくるよー」という声が。

ひゃん♡お母ちゃんおらんくて寂しいの!?!?

診察が終わり託児スペースに戻ると、小猿がわしゃわしゃーっと私の元に寄ってきて、ピトっと密着。

ひゃん♡お母ちゃん嬉しい!

初めてぷち人見知りをした模様!なんかちょっと…嬉しい!?ちょっと安心!?

でもそのあとはまた何もなかったようにおもちゃで必死に遊んどった…。帰ろうとしたらごねたしな。おもちゃ>お母ちゃん、なのは変わらず。

ノルウェーのお義母さんに聞いたら、旦那くんも一切人見知りしいへんかったらしい。私も全くしなかったから、小猿もせえへんのかもな。もしくあ3−4歳になってからするか…。



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2014年11月26日

産後太りノーモア!


最近なんか小猿の調子が悪い。本人は動き回って元気なんやけど、夕方になると微熱。なんやろうなあ…。明日お医者さんに連れて行ってみようかな。ここ数日心配やからお出かけを控えていて、私も外出したくてうずうず。


さてさて、今朝久しぶりに体重計に乗ったら・・・



* * * * *


小猿妊娠中は、つわりが酷くて結局6キロしか体重増加せず。退院日には元の体重増加に戻っているという奇跡。楽勝やん♬とか思っていたのも束の間で、出ない母乳と格闘するうちにぷくぷく産後太り。いと悲し。

人によってお肉がつく場所って違うと思うけど、私が一番辛いと感じるのは首。横から写真を撮った時にあごの下に何重にも重なる贅肉を見て泣きたくなった。お腹とか背中に付いた贅肉は体型カバー服で隠せるけど、顔は隠されへんもん。

太った太ったと言いながらも甘いものを食べ続ける私を静観して来た旦那くん。

めっちゃ太った?どんくらい太った?やっぱり痩せるべき?

と私が聞いても

私は君が太ったとは思いません。

と条件付けされた犬の様に繰り返す旦那くん。最初は「ちょっと位太るのは普通です」とか「ちょっと太った位が丁度いいです」とか言ってたけど、その度に私が(一時的に)凹むから、こう答えるのが一番害が少ないと学習しはったんやろな。



ある本に「産後、体重を落とすのは1年が勝負。1年以内に落ちなかった体重は、その後落ちる可能性が極めて低くなる」と書かれているのを見て、やっとスイッチが入りました。

時期的に授乳回数が減り、小猿も順調に育ってるから、「おっぱいのために食べな!!!」という強迫もなくなり、食事量がこれまでの6割程度に。夜のご飯なんて今まで「え?育ち盛りの高校生男子が2人いますか?」って量を作っていたのを、悔い改め大人2人の量に。

これまた「母乳のために」を言い訳に週2〜3回作っていたお菓子も、週1回に制限。作るときは甘さ控えめ。夜はデザート禁止。

日中外出する時は10キロ近い小猿を抱っこ紐で連れて行く。寒くなって来たというのもあるけど、外出時にできるだけカロリー消費を心がける。

そして家では、朝はラジオ体操で1日を始め、その後は骨盤を引き締めるヨガ。もう今更遅いかもしれへんけど、やらんよりはマシかなっと思って。

そんな生活を続けること2ヶ月。体重が妊娠前+1kgまで戻った!まだ背中の贅肉は気になるけど、妊娠前に履いていたパンツがまた履けるようになった。

嬉しいよう〜(涙)

出産すると体質が変わるって言うけど、ほんま痩せにくく&太りやすくなったなって嫌でも実感する。前はちょっと食べない日が続くと直ぐに体重が減ったのに、最近は気をつけていないとすぐに増えてしまう。

この調子で残り1kgも落とすぞ!

でもこれからお正月やし、寒くなって家にこもりたい季節やね…。贅肉は貯めへんぞ!がんばれ自分!



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2014年11月23日

ユニクロに見る夫のオヤジ化



旦那くんは私服で出勤する。スーツ着用で出勤したことはおそらく1度もない。なので、それなりの数の私服が必要となる。

これがまた服にうるさくって、ボタンの色が気に入らないだの、ポケットの位置が気に入らないだの、こだわりが強い。しかも基本的に買い物嫌い、人混み嫌いやから、自分が服が欲しくて買い物に行くのに、段々と機嫌が悪くなってくる。私が色々と見つけて来ても、色々と文句を付けて首を横に振るばかり。旦那くんの洋服を買いに行くのは、非常に高ストレスな行事。


「旦那の服は全部ユニクロ」という友達がおってとても羨ましい。実は私は遥か昔にユニクロでアルバイトをしていたことがあるんやけど、あの時と比べてユニクロって断然よくなっている様に感じる。

でも、「あんたもユニクロどないよ?」と旦那くんに聞いたところ

ユニクロは嫌いです。

の一点張り。めんどくしぇ〜。

の、はずやったのが、最近ユニクロに対する態度がコロっと変化した。



今まではFred Perry、Banan Republic、Paul Smithといったお店が好きやった旦那くん。新しい服が欲しいと言うのでお買い物に行ったところ、全く欲しいものがみつからへん。そして、値札を見るたびに気絶するふりをする。おおげさやねん。

そして旦那くんの服は何も買わないまま、小猿の下着を買うためにユニクロに入った。私は用事を済ませてレジに並んでいたところ、旦那くんがスウェットシャツを持ってやってくる。
これを買います。

今までのユニクロ毛嫌いは何やってんっていうくらい普通に購入。

そのスウェットシャツがよっぽど気に入ったのか、後日同じスウェットシャツの別の色を3色買って来た…。色違い買いっすか!!


旦那くん曰く、


私はもう年です。シンプルな服がいいです。小猿もいるので服にお金はかけません。

ということらしいですわ。ええんやけどね、君さえよければ。



これがちょっと前のこと。今ではパジャマもユニクロ、パンツも靴下もユニクロ、もちろんヒートテックもご愛用。さすがにフィットや質が問われるデニムやセーターなどはユニクロでは買わへんけど、それでもユニクロ率がすごい。

家計のことを考えてくれるんは、ほんまにありがたいんやけどね。服にそこまでのこだわりがなくなったのか、「年だからユニクロでいい」というのが新しいこだわりなのか。


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2014年11月22日

最近見つけた古いもの

世間は連休らしいですが、旦那くんは月曜日お仕事やから普通の週末。今週末は最後の紅葉を見に行き、そしてクリスマスプレゼントを買いに行く予定。クリスマスプレゼント、今年もすったもんだありました…。クリスマスカードもそろそろ作らんと…!!!



* * * * *


今日は私が大好きなビンテージものについて。以前は精力的にノルウェーのビンテージものを集めていたけど、子どもができたし、働いてないし、もうそんな風には行かへん。けど、可愛いビンテージものを見ると買ってしまうという悲しい習性…。あかんなあ。

最近我が家に来た古いものをご紹介。

まずは、以前からずっとさがしていたフィンランドの貯金箱


フィンランドの銀行が販促品として作っていたもの。あるサイトでこの貯金箱を見た旦那くんが、「この貯金箱が小さい時家にあって、ゲームを買うためのお金を貯めていた。とても懐かしい。」というエピソードを聞いてから、小猿にも同じ貯金箱を買ってあげたいと思ってずっと探していた。子どもは最終的に2人欲しいなと思っているので、2つそろえました。今はビンテージと復刻版が出回っているらしいけど、この2つは両方とも復刻版(やと思う。あ、せやから明確にいうとビンテージちゃうね…)。この貯金箱について詳しくはこちらのサイトから。


次は洋書の絵本、"Straight Hair, Curly Hair"(1966年出版)。海外の友達からのリクエストで日本語の古書を神保町で探していた時に出会った。


髪の毛について。日本やとね、みんな黒髪やけど、海外では色んな色で色んな髪質の人がおるから、そのことについて教育的に書かれている。挿絵が可愛くてめっちゃお気に入り。




これ↓も同じ洋書専門の古本屋さんで見つけたNisseの本 "Secrets of the gnomes"(1982年出版)。オリジナルの本(Den Store Nisseboken)はノルウェー語で持っていたけど、その続編を英語版で発見!嬉しくて思わず「これええええ!」と悲鳴をあげてしまった。


英語やと「Gnome」と訳されているのがねえ…Nisseと訳して欲しかったなあ。
んでね、このSecrets of the Gnomesに嬉しいサプライズが!開けるとね、こんなもんが挟まってたん!



クロスステッチの冊子とポストカード!お店の人おじさんに「これも込みですか?」って聞いたら、「ああいいよ、一緒に持ってって」と言われ感激。おじさんありがとう!!!

クロスステッチは昔はよくやってたけど、最近はすっかりご無沙汰。でも可愛い本を見ているとまたやりたくなってくる。いつか子どもに作ってあげたいなあ。




次は北欧雑貨のお店、フクヤさんで買ったスウェーデンのビンテージクロス


車柄ってありそうであんまりないんよね。ほんまはクリスマスのクロスを探してたんやけど、これを見て即買いしてしまった。





そして最後は近所の何でも売ってるリサイクルショップで見つけたFiggjoのデイジー柄ボウル




もんのすごい破格で売っていたので即買い!リサイクルショップってレアな北欧食器が破格で販売されているので時々覗く様にしている。



ここ半年くらいで買ったものたちやけど、結構買ってしまっているなあ…あかんなあ。でもクリスマスも近づいてきて、ビンテージのクリスマス用品が欲しくなる今日この頃…。





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2014年11月19日

死別から学んだもの

今回はずっと書こうかな…と思って書いていなかったこと。子どもが生まれて色々と気持ちの変化があったなって思って振り返りました。


* * * * *

去年の今頃、旦那くんのお祖母さんが他界した。

最後に会ったのは去年の夏。でもその時既に末期の癌で先は長くないと言われてたから、心の中でお別れをしていたし、心の準備はできているつもりやった。

朝、出勤途中でお義母さんから訃報を聞き、その直後に私に電話をして来た旦那くん。「もしもし?」って電話に出た後に長い長い沈黙。それで、「ああ…そうなんや」って直ぐに分かった。

旦那くんは祖父母にとっても可愛がられて育ったから、どうかな、大丈夫かなって心配していたけど、本人は「実感がわかない」の繰り返し。旦那くんは今まで一度も死別を体験したことがなかったから、頭では「もういない」っていうのは分かっているけど、それが一体どういうことなのか、分からへんかったんかな。

一方で、私はこれまでに多過ぎる程の死別を経験している。一番辛かったのは父親との死別。父は長い間病気を患っていたので、亡くなったのは急ではなかったけど、それでも暫くの間は街で父親に似た背格好の人を見ると涙が自然に溢れた。

そんな私の悲しみを和らげてくれたのが、母親の「おかんはもう十分。十分介護もして、最後にはありがとうって言ってくれたから、それで十分。後悔は無いよ。お父さんも十分生きたよ。」て、涙の中にも清々しい表情で言ってくれた言葉。「添い遂げた」という表現が正しいかは分からんけど、後悔の無いお別れが言えるって素敵やなって思えた。

お祖母さんの葬儀に参列するためにノルウェーに帰国した旦那くん(私はお腹がかなり大きくなっていたので一緒に行けず日本でお留守番していた)。どんな気持ちで日本に戻るんかなって思ったら、これまた晴れやかな表情やった。そして頷く様に言ったのが

"She had a full life." 


お祖母さんは高校生の時にお祖父さんに出会い卒業後に結婚。お祖父さんには最後まで「私の天使」と呼ばれ、それはそれは愛溢れる夫婦やった。船の機械工をしていたお祖父さんと一緒に世界中を周り色々な経験をされてきた。そして老後は子ども、孫、曾孫に囲まれた幸せな生活。お祖母さんは人生を十分に満喫した。亡くなったのはもちろん悲しいけど、葬儀を通してお祖母さんの人生を振り返る事ができ、彼女の一生が幸せなものであったと実感ができた。と、教えてくれた。

私の母親が言ってた事となんか似ているなと思って。充実した人生を送れた、十分に生ききった、と思えることが、死別の哀しみを和らげるんやなって。死別って悲しい経験やけど、今はそこから学ぶものが多かったなって思えるようになった。



* * * * *


自分に子どもが産まれて、命って繋がって行くものやと今は実感している。父はほんまにいいおじいちゃんになったやろうな、父に小猿を抱っこして欲しかったな、という気持ちは今でも強くあるけど、時々小猿に父親の面影が見えて、小猿の中に父親の命が受け継がれているんやと実感する。

そしていつか私が旅立つ時、小猿や将来産まれてくるであろう私たちの子ども、そしていつかは産まれて欲しい孫たちにも、「She had a full life」と言ってもらえるような人生を送りたいと思う。毎日を大切に暮らして行きたい。





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2014年11月17日

ルバーブパイ

今週末はインフルエンザの予防接種をして来ました。「ノルウェー人だからインフルエンザにはならない」とこれまで全く根拠のない自信を持っていた旦那くんも、小猿のために否応無しに摂取(でも不思議とほんまにインフルエンザになった事がない。私がなった時もうつらなかった)。

もっと太い長い針かと思いました。全然痛くないでしょ?日本のお医者さんはすごいです。

と感激してはったわ。

私はインフルエンザの予防接種に若干のアレルギーがあるため、接種部分がパンパンに腫れてしまい…痛いよー痒いよー。今までこれが理由で予防接種はせえへんかったけど、やっぱり小猿が罹患するよりはマシかなと思い。痛いー。



* * * * *


今日は単に「作ってみたで!」レポート。

ノルウェー人の友人が「使わへんからあげる」と言ってルバーブをくれた。机の上に出しっ放しにしていたら

ルバーブパイを作りますか?
と旦那くんに嬉しそうに言われたから、作るしかないやん?


まずはルバーブをぶつ切りに。



パイ生地を作り、そこにルバーブ、グラニュー糖、コーンスターチを混ぜたものを投入。いい色!



最後にトッピング。




そしてオーブンで焼いたら出来上がり。





生地もトッピングもフードプロセッサーで混ぜるだけ。こんなに簡単やのに美味しい!自画自賛(笑)旦那くん一気に半分食べはったわ。よっぽどやったんやね。

ルバーブ、海外ではよう食べたけど、日本ではほとんど見いへんよな。こんなに美味しいのにね。毎年ルバーブを軽井沢の農協からお取り寄せをしてるんやけど、今年はすっかり忘れてしまい、思いがけず食べられてラッキー。

まだ半分残ってるから、残りはお義母さんが教えてくれたルバーブのスープを作ろうかな。

そして冷凍庫にベリーミックスが入っているからあれでベリースープも作ろう!パンネカックも作りたい!お友達からジンジャーブレッドのリクエストもらってるからあれ作らんとね。

甘いものは積極的に作りまっせ!



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2014年11月14日

色盲には辛い季節

はーーーーなんか最近忙しい。

寒くなる前に小猿といっぱいお出かけをしようと遠出したり、見たい展覧会を回ったり(トーべ・ヤンソン展とティム・バートン展めっちゃ良かった!)、そして新しい翻訳のお仕事も始まったりして、自分の時間がなかなか取られへーん。

ブログもいつも書きためてるんやけど、書く時間が…無い…。

そして秋!と言えば、紅葉でしょ。散ってしまう前に見とかんとね。赤ちゃん+紅葉=最高に可愛い。写真に収めとかんとね。



* * * * *


前にもブログで書いたけど、うちの旦那くんは、色盲。本人曰く「そこまでひどくはない」らしいけど、「緑と赤」「ピンクとグレー」「青と紫」の識別が難しい。

色盲と言っても、運転免許所が取れるくらいやから、普段生活する分にはそれほど支障はない。でも、時々とんちんかんな事を言ってくれる。冷蔵庫を買った時、お店でメタルグレーを選んだところ、家に配達された冷蔵庫を見て間違ってピンクの冷蔵庫が届いたと怒ってみたり。

最近ちょっと面白いのは、空気洗浄機のセンサーライト。「緑=加湿中」「赤=給水」なんやけど、どっちかがわからんらしい。加湿中に緑のライトが点灯すると「さっき水を入れたばかりなのに」と給水タンクを何度も確認してはるわ。




そもそも旦那くんの色盲が発覚したエピソードが(私にとっては)とても面白い。小さい時にヒュッテでストロベリーピッキングをしていると、他の人はみんなたくさんベリーを摘んでくるのに、旦那くんのカゴは空っぽ。目の前に赤く熟したストロベリーがなっているのに、それに気づかない。それを見たお義母さんが、「もしや?」と思ったらしい。熟したストロベリーが分からないという悲劇。今でもベリーピッキングにはとても消極的。



* * * * *


紅葉のお話にもどって。

もみじの紅葉=赤と緑の葉っぱ…となると、もみじの紅葉がわからないという、なんとも残念なことになる。色盲であることを嫌でも実感する季節らしい。

何年か前に六義園に行ったところ、その年はもみじの紅葉が当たり年でほーんまに綺麗やった。でも旦那くんはカメラ片手にぼーっとあたりを見回し、


どこが紅葉しているのかまったくわかりません

首を横に振る他の人たちが群がって写真を撮っている木を一緒になって撮影していた(笑)。

そんなこともあって、「うちらの紅葉めぐり=イチョウ」というのが最近の鉄則。先日は、昭和記念公園に行って来た。やっぱりここのイチョウ並木が一番綺麗。この写真が撮りたくて、一眼レフ買ってもうたん(この写真は携帯で撮影)。500枚くらい写真撮ったわ。





昨日は小猿と二人で、前日にNHKで紅葉のニュースに出ていた光が丘公園へ。綺麗やったけど、昭和記念公園にはかなわんかな。

今年の秋は長いみたいやけど、寒い寒い冬が来るまでに、楽しんどかな!今日も良いお天気やから遠出してみようかな。明日は週末やし!旦那くんが家にいる週末が嬉しすぎる!



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2014年11月10日

断乳への迷い

週末終わってしまったー。

今週末はお天気が悪かったから遠出せんと、近所の公園で紅葉と小猿の撮影会。500枚位写真撮ったわ。フィルムの時代やったら大変やった!

そして近所のトイザラスで、ノルウェーの姪っ子・甥っ子たちへのクリスマスプレゼントを購入。旦那くんは兄弟が多くて姪っ子・甥っ子の数も多いから、毎年クリスマスプレゼントが大変!準備は早く始めるに越したことはない。

クリスマスプレゼントネタはまた今度にして、今日は断乳についての悩みを…



* * * * *

小猿、もうちょいで1歳。

一般的な断乳の時期からするとちょっと早いとは思うけど、断乳を考えている。

「母乳が出にくい体質やね」と産後助産師さんに悲しくも断言されてから、これまで母乳を出すべく一生懸命頑張ってきた。

お食事は基本和食で、ご飯は玄米、根菜をたっぷり摂取。母乳の出を良くするハーブティーも愛飲。毎日水を2リットル以上摂取。元来少食やけど、小猿のために食事量を増やして頑張ってきた。

母乳神話を信じない私が、そもそも何故ここまで母乳で頑張ってきたかというと、小猿がミルクを断固拒否していたから。でも、離乳食にミルクを使うようになったら最近何の問題もなく飲んでくれるようになった。ストローマグで上手にちゅちゅちゅーって。

離乳食をもりもり食べるようになって、授乳回数も激減。今は、朝起きてから1回、夜寝かせる時に1回、1日2回のみ。母乳への執着もそんなになくって、授乳せんくても寝てしまうことも増えてきた。最近は一時期していた夜泣きもせんくなって、朝までぐっすり寝てくれるから、寝かしつけに母乳は一切必要なし。

私もたくさん食べるのに疲れてしまって、食事量が激減。すると必然的に母乳の量も激減。その分をミルクで補っている。

何よりも大切なのは、小猿は元気にスクスク、健康に成長してくれているから、栄養も離乳食とミルクで十分採れているみたい。

せやから、なんか…もういいかな?って。

旦那くんに相談をしたら、

小猿はお腹がいっぱいになれば、母乳でもミルクでもいいみたいだし、何よりも君が幸せであれば小猿も幸せだから、君の思うようにすればいい。

と、優しいけど決定力に欠ける回答。

どうしようっかな…。

そらさ、できれば断乳やなくて、卒乳の方がいいやん。でも小猿は「母乳が欲しいー!」やなくて、「お腹がすいたー!」って言ってるわけやしな。どうなんやろう。ほんまに母乳に執着のある子は、母乳をあげるまではどうにも泣きやまんってなるんかな…。

私自身は、もう授乳を楽しみきった感覚がある。そら今でも授乳している時に一生懸命母乳を飲む小猿を見たら可愛いなって思うけど、それが終わってしまうことへの未練はあんまりないかな。

今こうやって自分の書いた文章を見ていると、誰かに「はい、もういいよ、よく頑張ったね」って言って、断乳を決めてもらいたいんやろうなって思えて来た。自分だけでは踏ん切りがつかへんのかな。

母乳用のハーブティーが残り2袋。これが終わったら断乳…にしようかな。

子育ては正解がないから難しい!



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2014年11月7日

お料理ってどうやったら上手くなんの?




私、お料理下手です。ほんまに。

いや、作ってますよ、ほぼ毎日。旦那くんと一緒に生活し始めた時と比べたら、上手くなってると思う。でもまだまだ、下手の分類。



うちは、母親がめっちゃお料理上手。実家で生活している時は一度も食事を作ったことがない。海外生活も長かったけど、その間はほとんどハウスメートや彼氏が作ってくれていた。


でも考えたら、例え側にご飯作ってくれる人がおっても、好きやったらやると思うねん。せやから、根本的に「お料理好き」というチップが欠けてるんよな。


加えて、食べることにそれほどこだわりが無いと言うか…味おんちと言うか。少食やし。お腹がいっぱいになったらいいやんって感じでね。せやから、外食した時に「わー!おいしい!これ家でも作ってみよー!」ってならへんねん。


そんでもって、人のせいにする訳やないけど、旦那くんも食に対するこだわりが少ない。なので私の美味しくない手料理を「おいしい、おいしい」と言って食べてくれる。せやからそれに満足してしまっている。基本現状維持。旦那くんはノルウェーで一人暮らしをしていた時は1日2回パン+チーズ、1回パスタを毎日繰り返してた人やからね。「おいしいもの」のハードルがそもそも、かなり低い。


でもね、子猿が生まれて母親になって、この子のためにお料理上手になりたいなって思ったん。「うちのおかんのご飯美味しいねんでー」って言って欲しいやん。




と、
いうことで、最近ちょっと頑張ってます。
でもお料理ってどうやったら上手くなるん?


お料理教室みたいなところに行くのも一つの方法やとは思うけど、子猿がおるとなかなか難しい。味覚かて、急に磨かれるもんでもない。少食なのも変わらへん。

せやから唯一やっているのが、「色んなもんを作る」こと。毎日クックパッドを検索して新しいレシピにチャレンジ。そうしているうちに、味の組み合わせ方とか、調理方法とか少しずつ分かって来た気がする。新しいお料理が食べられるから、旦那くんもいつもより喜んでくれて好循環。


これで少しでも上達したらいいけど…。


でもあれやね、寒くなってきて主婦の見方の鍋の季節になったから、最近ちょっとスローダウン気味。うちのノルウェー人めっちゃ鍋好きで助かる。昨晩のお夕食は白菜と豚肉のミルフィーユ鍋にしてみた。ポン酢であっさり、簡単で美味しかった。


これは火通す前の写真ね…


可愛いレシピ本も買ってみた。この本めっちゃおすすめ。レシピはそんなに難しくないし、日本でも揃う食材が使われている。盛り付けのお皿もめっちゃ可愛くて、見ているだけでも幸せ。最初見た時「北欧って言ってもノルウェーないんちゃうん?」って思ったけど、ちゃんとノルウェーのレシピもあった!

冬はスープが食べたいよね。最近パン作りにも目覚めたから、この週末はスープと美味しいパンでほっこりお夕食にしてみよう!









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