2014年7月31日

ノルウェー人はスポーツに熱くなっても泣かないらしい件



昨日の夜、甲子園出場を逃し泣き崩れる球児の姿をテレビで見た旦那くん。首を横に振りながら

スポーツの事で泣く人の気持ちが分かりません。

と言い出した。分からないのがわからんわ。


この子らは、甲子園に出ると言う夢を叶うべく、毎日毎日練習をして、野球に人生の全てをかけてきたんやで。負けたらそら悔しいやん。泣くに決まってるやん。

と球児たちのことを考えて、泣きそうになりながら説明をしたが


現実を受け入れるだけです。 負けたのは力が及ばなかったからです。

お前の心は凍っている。としか言いようがない。


その後も色々とうんちくを言っていた旦那くん、彼曰く

  • ノルウェー人のメンタリティとしてスポーツで泣くということが考えられない。
  • ノルウェー人は、現実を見るように教育を受けている。
  • 自分だったら勝てるという様な奢りではなく、謙虚な気持ちでスポーツに取り組んでいる。
  • 勝てない試合に負けたら、それは現実でしかない。受け止めるだけ。涙には値しない。

いや、そんな事はない。ソチオリンピックに出場していたノルウェー人選手は、きっと勝てる、勝つぞという気持ちで臨んでいる。応援するノルウェー人もそう思っている。メダルを逃した時に涙を流して悔しがった人もおるって!

と訴えたが

それはノルウェー人の考え方ではありません。

とバッサリ。


ノルウェー全国民が応援しているクロスカントリーの選手が、後ちょっとのところでスウェーデン人に負けても悔しさの涙は出えへんの?

と究極の質問を投げかけてみると、


それは悔しさではなく、腹立たしさです。

らしいですわ。

うちの心が凍ったノルウェー人の意見に反対してくれる人募集中。






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