2014年8月14日

心配性な旦那くん、ついにキレる




先日、小猿がベッドから落下した。


ベッドと言っても小猿のベビーベッド(ハイタイプ)ではなく、私たちのベッド(ロータイプ)で、高さ40㎝弱。

寝返りをした際にお尻から落下。その後手前にベタッと手と額をつくように落ちた。本人は落ちた瞬間何が起きたのか分からずキョトンとした表情をしていたが2-3秒後にギャンギャン泣き出した。

旦那くんはと言うと、私が泣く小猿をなだめている間

だから気をつけろと言ったんだ!こうなるのは分かっていたんだ!きみは何度言えば分かるんだ!

と部屋を行ったり来たりしながら半狂乱。怒り狂ったゴリラのようになっている。



でもちょっと待って、小猿が落ちるまでの流れを巻き戻して考えてみよー!

最後に小猿を私たちのベッドに寝かしたんは旦那くん。その後、小猿をベッドに残して部屋を出たんが旦那くん。そして私が部屋に入ろうとした瞬間に落ちたんや。

はーい、今の怒りの攻撃発言、もう撤回できひんけど、どーすんの?

しばらくは怒り散らしていたが、私が巻き戻し再生して状況を何度か伝えると、You need to be careful から We need to be careful にいつの間にか変わっていた(笑)むっかつくー。

まあ、誰がどうしたとかじゃなくて、これからは気をつけなあかんってことやけど。

でも、もし、もし、小猿を最後に寝かせたんが私やったら、一生許してくれへんかったと思う。何かある度に「あの時、君のせいで小猿がベッドから落ちたから…」って責められてたわ、絶対。

当の小猿は直ぐに泣き止み、けろっとしている。触っても全く痛そうにしいへんかったから、取り敢えず一晩様子を見ることにした。



子どもなんて、これから自分でどんどん動いて、どんどん怪我をするもんなんやと思う。そら親が気をつけるに越したことはないけど。怪我して学習して行くもんなんやと私は思っている。でも超過保護&心配性な旦那くんは小猿に起こったことが受け入れられへん。

どうしたら事故は防げるのか、どうしたら小猿を守れるのか、その後いろいろと本を読んでかなり考え混んでいた。

そして考えたのがこれ ↓(図 by旦那くん)


外側にバネのついたボール状の入れ物に小猿を入れると(右上にあるのは空気穴らしい)


あっほちゃうか。

却下や。

そもそも絵が下手過ぎる。


もちろん、こんなんは非現実的やから、現実的な提案として

①常時ヘルメット・膝あて・肘あて着用
②寝室にマットレスを敷き詰める
③私はこれから旦那くんの安全に対する提案を笑わずに聞き、全てを聞き入れる

が提案されたが、却下。特に③は。
もう私たちのベッドに寝かさんかったらええやん。

小猿が日中過ごすリビングは、ほとんどのものが既に撤去されている。万が一落下したら危ないから天井の照明まで撤去するとか言い出している。手におえん。



それにしても冷静さを失ってあんなに怒る旦那くん初めて見たわ。怒るんや、あんな風に。やればできるやん。




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2 件のコメント:

  1. 初めまして。
    私も関西人でノルウェー人の夫&ベビーがいます!!!
    うちも赤ちゃんベッドから落としたこと”何度か”あります!!
    しかも普通のベッドの高さから…(汗)
    もちろんあってはいけないことですが、私もちょっとぐらい…と思ってしまう派です。
    その後、小猿ちゃんは大丈夫でしたか?

    これからもちょくちょく遊びにこさせてもらいます〜★

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    1. ジルジカさん

      こんにちは。貴重な関西人×ノル人なんですねー!なんやめっちゃ嬉しい♪

      ”何度か”というのに勇気をもらいました(笑)落ちますよね。ほんまはダメでも。落ちるもんなんやと…!小猿はその後まったく問題なしです。膝にあざができましたが、さすが赤ちゃんの代謝、すぐに消えました。

      ジルジカさんのブログにもおじゃまさせてもらいまーす!

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