2014年8月29日

Mamma vs お母ちゃん





私と旦那くんは、普段英語で会話している。二人で会話する分には全く問題は無いが、お互いに英語は母国語ではない。

なので、小猿には変な英語を覚えてもらいたくない。そこで、小猿にはそれぞれの母国語で話すようにと決めている。

こういう感じね。




小猿と二人で過ごす分にはこれで全く問題ない。でも、小猿、旦那くん、私の3人で会話をしていると(もちろん小猿はまだ喃語しか話さへんけど)、何語で話したらいいんか頭がこんがらがる。

小猿に話しかけているんやけど、その話の内容をあえて旦那くんに知って欲しい時(「パッパはまたあんなアホな事してるでー」とかね)は、英語になってしまう。

私はノルウェー語がそれほど分からないし、旦那くんも日本語がそれほどわからない。小猿がもっともっと話し始めたら私達の会話はいつ何語になるのか…。ぐっちゃぐっちゃになりそうやわ。あーもう面倒臭いから英語で!とかならん様に気をつけんと。



そしてここで問題になって来たのが、「呼び方」。

私は、小猿に「お母ちゃん♥︎」と呼んでもらいたい。Mamma(ノルウェー語でお母さん)は嫌やねん。ママって柄ちゃうねん。めっちゃ大阪弁で「お母ちゃん、お腹すいたー!晩ご飯なにー?」って言ってもらいたいねん。

なので、小猿と二人で話しているときは、「ちょっと待っとりやー、お母ちゃん今ご飯作ってるからな」とか、「お母ちゃんと一緒にねんねしよなー」と自分をお母ちゃんと呼んでいる。

なのに、旦那くんは小猿と話す時、私のことを「Mamma」と呼ぶ。何百万回と「お母ちゃんと呼べ」と言って来たが、修正不可能。確かに、ノルウェー語を話している時に、ひとつの単語だけを日本語に置き換えるのは難しい。

でもさ、一人の人を二つの違う名前で呼ぶのって学習に良くないんとちゃうんか?




私の方が小猿と長い時間を過ごしているから、Mammaよりもお母ちゃんの方が聞いている回数は多いと思う。でもお母ちゃんよりも、Mammaの方がめっちゃ発音しやすいやん!


現に、小猿はもう「マンマンマンマンマンマン」という言葉を発している。もちろん意味はまだ理解してへんと思うけど、Mammaという音の並びはマスターしているわけやろ。

しかも最近、小猿のいるリビングから私が離れている時に、小猿は「マンマンマンマン」と私を呼ぶ事が多くなってきてしまった。まるで小猿に「Mamma」と呼ばれているようで、私が直ぐ返事をしたり、直ぐリビングに戻ってくるから、「マンマンマンマンと言う→お母ちゃんが来る」と言うのが学習されてしまったかもしれん…。いや…そんな学習できるほど未だ賢くないんかな。

小猿よ、お母ちゃんって呼んでえな〜。






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