2014年9月24日

アメリカ人驚く世界の育児習慣


ちょっと面白い記事を見つけたので紹介します。

この記事はアメリカ人向けで、「アメリカでは広まっていない世界の育児習慣いう内容のものですが、我らが(!?)ノルウェーと日本、そしてデンマークも紹介されています。


Global Parenting Habits That Haven't Caught On in the U.S. 
(リンクあり)



トップバッターはノルウェー



「どんなに寒くても、Barnehage(保育園)に通う子供たちは、たくさんの時間を外で遊んで過ごしている」と上の写真とともに紹介されています。

でも、ノルウェーに住むアメリカ人ママが、ノルウェー人は育児に関して「創造性に欠ける」と文句を言ってるのが面白かった。「ノルウェーでは、なんでも1つの方法しかない。子どもはみんな7時に寝て、同じような学校に通い、同じようなブーツをはき、同じような昼食を食べる」らしい。日本も…どちらかと言えばそうやんね。



次にデンマーク





デンマークでは、子どもの健康と発達に欠かせないと考えられている“frisk luft (新鮮な空気)”のために、子どもは親が買い物や食事をする間、外に置いてけぼりにされると紹介されています。

ニューヨークでは、BBQレストランで食事をする間、外に子どもを置いていたカップル(一人はデンマーク人)が逮捕されたとか。

ノルウェーも正にこの考え!くっそ寒いのに甥っ子はベビーカーに乗せられて、庭に放置されてたな…。大人は家の中でぬくぬくしてるのに、不思議な光景やった。旦那くんもこの考えで、小猿は冬生まれやのにクーハンに入れてベランダに出すとか言い出して、私は本気で切れたことがある。




そして、日本




日本ではある程度の年齢になると、親は子どもに、街中でも自由に行動することを許すと。7歳、そして4歳であっても一人で電車に乗っている子も多いと紹介されています。アメリカだったらこんなことをしたら、児童保護サービスに通報されてしまう!と。

私も海外で生活をするまではこれが不思議とは思わへんかった。でも、交換留学した時に、高校生でもホストペアレンツが一人で通学させてくれへんくって、なんて不便なんやって思ったの覚えてる。日本やったら小学生から一人で通学してたのに!



他にも、「ベトナムの赤ちゃんは9か月でトイレトレーニングが完了する」とか、「フランスの子どもは大人が食べるものはなんでも食べる」とか、紹介されていて面白かったです。




育児ってほんま、正解がないから、難しいけど、面白い。




にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ

0 件のコメント:

コメントを投稿