2014年9月27日

添い寝の文化差



なんや最近子育てブログになりつつあるけど…今日はちょっと気になっている「添い寝」について。


小猿は今、子供部屋で一人で寝ている。寝かしつける時は一緒に横になるけど、寝入ってしまえば夜中に泣かへん限り、朝まで一人で寝ている。

夜間に授乳があった時は、夜も私が添い寝をしていた。だって、起きて小猿に授乳して、その後また寝室に戻るのが面倒やん。次いつ泣くかわからんし。

でもそしたら、旦那くんに

添い寝をして、小猿を甘やかしている


と言われた。別に嫌味とかやなくて、「小猿はお母さんが一緒に寝てくれて、甘やかされてるねー、いいねー」みたいな感じ。


これってやっぱり文化の差なんかな。日本では添い寝って一般的やから、「添い寝=甘やかし」と捉えられるなんて考えてもなかった。



そのうちに夜間の授乳もなくなり、プープー寝るように。それでもしばらくの間は、癖で添い寝を続けていると、なんや軽い夜泣きをする様になった。夜泣きと言っても寝言の延長みたいなもんで、ひーひーと5分弱声が上がり、そのあとまた一人で入眠する。

この夜泣き、よくよく考えてみると、私がトイレに起きたり、寝返りをしたり、何かしらの音&振動を立てた時に、小猿も目が覚めて声が出ていることに気付いた。

以前、「夜泣きは日本人の赤ちゃんに圧倒的に多く見られ、欧米の赤ちゃんにはみられない」、とどこかで読んだことがある。「フランスの赤ちゃんは夜泣きしない」みたいな本も出てたはず。そいで、その理由のひとつに日本の「添い寝文化」が挙げられていた。

小猿も添い寝をしてるから夜泣きをするんかなあ…と思い、思い切って添い寝をやめて一人寝デビューをさせてみることに。

そうしたら、まだ時々は夜泣きしているものの、回数的にはかなり減った。私も負担が減り、夜ある程度は眠れる様になり、めでたしめでたし♪と思っていた…


でも…ふと考えさせられる機会が。


実家に帰省中は、ベビーベッドがないからお布団で寝かせている。私も小猿の横に布団を敷いて寝ているが、面白いことに、夜中、小猿が私の方に吸い寄せられるようにまとわりついてくる。

ふと目が覚めると、小猿の腕が私の太ももに乗せてあったり、頭がこっつんこしていたり、私の腕や足を抱っこするように寝ている。

お母ちゃん、ズキューン!なわけですよ。

ほんでもって「この子はもっとスキンシップを望んでいるんちゃうん?」という疑問が。「添い寝できるのなんて小さいうちだけやし、思う存分したらええやん…!」って。でもその分、小猿は帰省してから毎晩の様に夜泣きしている…。ふぇー。

でもそれを旦那くんに言うと、


それなら日中もっと抱っこしたりしてスキンシップを増やしたらいいのではないですか

と言い添い寝には消極的。やっぱり子どもは自分の部屋で寝るべきだという考えらしい。



最近はアメリカでも「Co-Sleeping」として添い寝を推奨する専門家もたくさん出てきているらしい。せやから添い寝そのものが悪いとは思わへんけど…。


母親が横で添い寝していれば、赤ちゃんは自然とくっつくもので、スキンシップを求めているからではないんか?それとも小猿は添い寝が好きなんか?わからへーん。





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