2014年9月8日

スポーツにピエロを



私はスポーツ観戦大好き。サッカーはもちろん、高校野球、箱根駅伝、テニスにフィギュアスケート。感動できるもんなら何でも見まっせ。

対してうちのノルウェー人は、もともとスポーツ観戦をあまりしない。
唯一ノルウェー人が活躍する冬期オリンピックでさえも、私が「やってるで」と教えてあげない限り、自らテレビを付けることはなかった。

でも、私がテレビでスポーツ観戦をしていると、それに便乗してテレビを眺める旦那くん。でも、スポーツのルールが分からへん。この、スポーツのルールが分からない人から質問攻めを受けながら観戦することのうっとうしさ、半端ない。


私にうっとうしがられるため、最近は、なにげに知ったふりをする旦那くん。



サッカーのオフサイドを知らずに

この審判はゴール前のいいところになると笛をふく!

と拳を振り上げて審判にキレていた。
いや、オフサイドやから、あれ。そういうルールやねん。



テニスのタイブレークについては

同点になったら休憩をするんだろう

と言い切っていた。
ブレイク=休憩やね。キットカットの宣伝かい。



先日もサッカーのウルグアイ戦を熱く応援していたところ、横でぼーーっと見ながらぼそっと言い放った旦那くんのアホに尽きる一言。

フィールドにピエロがいたらいいです。

もうわけ分からん。
スルーしようかと思ったけど、一応なんでピエロが必要か聞いてみた。

そうしたら試合がもっと面白くなります。選手だってもっと試合を楽しめます。

子どもの誕生日会かい。そんなん目障りでしゃあないわ。


わけがわからない。こういう事を真顔で言うから、冗談なんかもよく分からない。






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