2014年10月22日

「外ビール」やったらあかんの?


ノルウェーの新聞社Aftenpostenに記載されていた記事。


Bare i Norge kan utepils beskrives med ett ord


直訳すると、"Utepilsを1つの単語で表現できるのはノルウェー語だけ”

オリジナルのサイトでは、Untranslatable(翻訳できない)単語として紹介されています。


http://www.babbel.com より

ここで紹介されている8つの単語のうち1つがノルウェー語やったわけですよ。
嬉しそうにこの記事を見せてくれる旦那くん。あたかもノルウェー語は「洗練された言語」との称号をもらったようだと鼻が高いらしい。

いや、喜ぶのは早いぞ。だって、この紹介されたノルウェー語の単語、

Utepils = 外で飲むビール

っていう意味なんですよ。外…ビール…それがノルウェーを代表する単語かいな。ほなそれ、日本語で「外ビール」でええやん。あかん?ええやん、伝わるって。はい、1単語で言えましたー。

他には、デンマーク語の「Hyggelig」、スウェーデン語の「mångata」など、北欧の言葉が並んでいた。

日本語かて、訳すの難しい単語はいーーーーーっぱいあるで。私が最近翻訳している時に困ったのが「陽だまり」。「木漏れ日」もなんかニュアンスが難しかった。ネットで検索したら、「教育ママ」や「わびさび」もリストされてた。



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