2014年11月14日

色盲には辛い季節

はーーーーなんか最近忙しい。

寒くなる前に小猿といっぱいお出かけをしようと遠出したり、見たい展覧会を回ったり(トーべ・ヤンソン展とティム・バートン展めっちゃ良かった!)、そして新しい翻訳のお仕事も始まったりして、自分の時間がなかなか取られへーん。

ブログもいつも書きためてるんやけど、書く時間が…無い…。

そして秋!と言えば、紅葉でしょ。散ってしまう前に見とかんとね。赤ちゃん+紅葉=最高に可愛い。写真に収めとかんとね。



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前にもブログで書いたけど、うちの旦那くんは、色盲。本人曰く「そこまでひどくはない」らしいけど、「緑と赤」「ピンクとグレー」「青と紫」の識別が難しい。

色盲と言っても、運転免許所が取れるくらいやから、普段生活する分にはそれほど支障はない。でも、時々とんちんかんな事を言ってくれる。冷蔵庫を買った時、お店でメタルグレーを選んだところ、家に配達された冷蔵庫を見て間違ってピンクの冷蔵庫が届いたと怒ってみたり。

最近ちょっと面白いのは、空気洗浄機のセンサーライト。「緑=加湿中」「赤=給水」なんやけど、どっちかがわからんらしい。加湿中に緑のライトが点灯すると「さっき水を入れたばかりなのに」と給水タンクを何度も確認してはるわ。




そもそも旦那くんの色盲が発覚したエピソードが(私にとっては)とても面白い。小さい時にヒュッテでストロベリーピッキングをしていると、他の人はみんなたくさんベリーを摘んでくるのに、旦那くんのカゴは空っぽ。目の前に赤く熟したストロベリーがなっているのに、それに気づかない。それを見たお義母さんが、「もしや?」と思ったらしい。熟したストロベリーが分からないという悲劇。今でもベリーピッキングにはとても消極的。



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紅葉のお話にもどって。

もみじの紅葉=赤と緑の葉っぱ…となると、もみじの紅葉がわからないという、なんとも残念なことになる。色盲であることを嫌でも実感する季節らしい。

何年か前に六義園に行ったところ、その年はもみじの紅葉が当たり年でほーんまに綺麗やった。でも旦那くんはカメラ片手にぼーっとあたりを見回し、


どこが紅葉しているのかまったくわかりません

首を横に振る他の人たちが群がって写真を撮っている木を一緒になって撮影していた(笑)。

そんなこともあって、「うちらの紅葉めぐり=イチョウ」というのが最近の鉄則。先日は、昭和記念公園に行って来た。やっぱりここのイチョウ並木が一番綺麗。この写真が撮りたくて、一眼レフ買ってもうたん(この写真は携帯で撮影)。500枚くらい写真撮ったわ。





昨日は小猿と二人で、前日にNHKで紅葉のニュースに出ていた光が丘公園へ。綺麗やったけど、昭和記念公園にはかなわんかな。

今年の秋は長いみたいやけど、寒い寒い冬が来るまでに、楽しんどかな!今日も良いお天気やから遠出してみようかな。明日は週末やし!旦那くんが家にいる週末が嬉しすぎる!



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6 件のコメント:

  1. 色弱?色盲?の方と以前おつきあいしてたことがありました。彼の事を思い出しました(笑)彼は服装の色合いが結構斬新な感じになっちゃったりとかありましたね・・・。
    紅葉、綺麗ですよね☆私も昭和記念公園すきです!

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    1. そうですねー色盲というよりも色弱でしょうね。うちの主人も時々ものすごい色のコーディネートをしていて、それが意図的なのかどうなのか聞くのを迷うことがあります(笑)

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  2. 色盲発覚のエピソードが北欧過ぎて、ほっこり♡

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    1. やろ!懲りずにストロベリーピッキングのバイトに行って1日で辞めた事もあるらしいで。

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  3. 男性に多いですよね。うちは父が色弱で、発覚したのは大人になってから。
    しかも、母が子供のために飾った濃い緑のクリスマスツリー型の布を見て、「なんで青いツリーの布なんかかけてるんだ?」と言ったことでした。
    紅葉が分からないのは、確かにちょっと辛そうですね。この時期、けっこう話題になりますもんね。

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    1. コメントありがとうございます♡
      大人になってから!!!!それまで「あれ?」と思うエピソードがなかったんですねー!うちの子猿は小さいうちから色の確認をしておこうと思います・・・!

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