2015年1月28日

出産前に子どもの性別を聞かない理由


ここ2日間ほぼ徹夜やったけど…翻訳のお仕事、なんとか期限までに完了!!!疲れた…目から血出そう。ちょっとだけお手伝いした別の本が2月に出版される予定☆本になるとやっぱり嬉しいし、頑張ろうと思えるのだ。


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先週末は、今妊娠6ヶ月のお友達に会ってきました。その子の通っている病院は、妊娠8ヶ月まで赤ちゃんの性別を教えてくれないという方針らしく、今から性別が知りたくてウズウズしていると…。


うちらは、妊娠中赤ちゃんの性別を聞かへんかった。

赤ちゃんの性別を聞いていないというと、「えー!なんでー!」ともんのすごい驚かれることが多くって、逆にこっちが驚くほど。

性別を聞かへんかったその理由は、単にその方が面白いからだって、人生でこんなにランダムなことってないと思う。コントロールもできなければ、知る由もない。どうせ10ヶ月したら生まれてくるんやもん、生まれたら直ぐに分かるんやもん、それやったら知らない10ヶ月を楽しみたいと思った。


実際ほんまに面白かったですよ。もちろん自分たちが分からんという面白さもあるけど、他の人の反応が面白かった。みんな勝手に想像してくれる、してくれる。

「このお腹の形は男の子やわ!」とか、「あんたの顔の表情が柔らかくなったから女の子やわ!」とか、言いたい放題。「オーラが読める」と豪語する友人なんて、「絶対に!」と言い切っていたのに外しとったし。50%の確率やのに外すって、全然何にも見えてへんやん!と、思いっきりツッコミ入れたった(笑)


でも、実はもう1つ理由が。これをいうと「ややこしい」と思われるやろうから旦那くん以外には言わへんかったけど、「女の子やから⚪︎⚪︎」とか、「男の子やから◻︎◻︎」とか、そういう社会から期待される性的役割から、できるだけ長い間我が子を守ってあげたかった。生まれてしまえば、「男の子やからやんちゃ」とか「女の子やから育てやすい」とか周りから勝手にラベルを貼られるんやもん、お腹におる間くらい好き勝手にさせてあげたかった。

旦那くんは、「聞いても聞かなくてのどっちでもいい」派やったから「なぜ性別を聞かないのか」と人に聞かれると、「妻のこだわりだ」と答えていたらしい。まあ、その通りなんやけどね。

赤ちゃんの性別を知らなくても、名前を決めたり、出産準備をしたり、というのは、実際のところ何も不便を感じへんかった。名前はきっと性別が分かっていても生まれて顔を見るまでは決められへんかったと思う。出産準備は、男の子やから青、女の子やからピンクといったこだわりも一切なく、気に入った物でそろえたので十分やった。

ま、これも子育てに100万通りの方法があるように、色んな意見があることやと思うけどねー。二人目も聞かずに産みたいなと思ってます。



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面白い記事を見つけたのでここでご紹介。

↓リンク

Moms: What Finding Out Your Baby's Gender Before Birth Says About You

出産前に胎児の性別を聞かない親は、聞く親と比較して「伝統的な男女役割」を気にしない、そして「父親も母親も平等に子育てをすべき」という平等主義の思考を持つ傾向があるらしい。そしてこういう考えは、その後の子育てにも大きく影響してくるとのこと。



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お腹が大きくなってくると、聞かれる質問ベスト3は、
① 予定日はいつ? 
② 赤ちゃんは男の子?女の子? 
③ 名前は決まってるの?

うちらは性別を聞いてなかった上に、名前も生後に考えたから、答えられるのは①だけというなんとも聞く人のテンションが下がる状況やった。





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