2015年7月30日

熱血アルファベット教育

最近旦那くんが小猿にアルファベットを教え始めました。

私は全般的に早期教育に反対なので、冷ややかに見ています(笑)

まだ1歳半やし、「言葉は文字で表せる」という概念を理解してへんもん。一生懸命教えても、わからんやろ〜。はやいわっ。

が、熱血教師の旦那くん。どうやら、「アルファベットひとつひとつの音を教えることから始めたら、そのうちに単語も読めるようになる。1歳からでも早くない」というブログを読んだらしいです。音から教える!と火がつきました。

まずは道具から。

友達にもらったお古のアルファベットバスの電池を入れ替え。(これ、音が大きいし、ボタンを押していなくても勝手にしゃべるから、うるさくて仕方がない)



トイザラスでアルファベットのポスターとお風呂用のアルファベットブロックを購入。





ノルウェーで買ってきたアルファベットのマグネットを冷蔵庫に並べてはる。





そして、教育が始まりました。

Mは、MonsterのM!Mmmmmm!(ムーーーーー!)
と言って、モンスターになったふりをして、Mのブロックを持って追いかけ回す。

Sは、SlangeのS!Ssssssssss!(スーーーーー!)
とSのブロックを持って耳元で「Shhhhhhhh!」と言って笑わせる。
*Slangeはノルウェー語でヘビ

Iは、IsのI!Iiiiiiiiii(イーーーーー!)
と言って冷凍庫から氷を出して触らせ、冷たい感覚を楽しむ。
*Isはノルウェー語で氷

こーんなことを、毎日お夕食後に続けてはります。



すると先日、私がキッチンで洗い物をしていた時に、冷蔵庫に貼ってあるマグネットのAを持って来て「ア!」、Mを持ってきて「ムー!」、Sを持ってきて「スー!」、Gを持ってきて「グッ!グッ!」と言っていた!!!

旦那くんの意図通り、それぞれのアルファベットと音をセットにして学習していた…。外を歩いていても、お店の看板などで知っているアルファベットを見ると指差し、その音を出して遊んでいます。



正直、お母ちゃん驚いた。


まだ、知っているのは、A、B、G、I、M、Sくらいですけどね。


なんでも遊びを通して教えてしまう旦那くん、すごいわ。


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