2017年4月17日

幼稚園入園


小猿が幼稚園に入園しました。

もう年少さんだなんて…あんな赤ちゃんやったのに…うぅ(涙)

プレスクールに1年間通った幼稚園へ入園したので、何の緊張もなく迎えた入園式。ブカブカの制服姿が可愛くて、それだけでも涙腺崩壊でした。

入園式では周りのお母さんがビックリするぐらい大きな声で歌い(歌うというよりも、叫びに近かった)、落ち着いて自分の席に座って先生のお話を聞き、成長を感じ、また涙。

プレが大好きだったので、新しい教室も新しい先生も抵抗があるかなと予想していましたが、何の問題もなく、おそるべき適応力を見せてくれました。ほんま、どこでも生きていけそうな子やわ。

小猿の担任の先生は、クラスを持つのが初めてというとても若い先生。だからか、小猿のクラスには早生まれが2人しかおらず(小猿が一番年下!)3歳児クラスやプレスクールに通っていた子も多く、比較的落ち着いたクラスみたいです。


初登園の日、園バスも問題なく乗って行きました。早く行きたい!バスに乗りたい!遅れちゃうからお母ちゃん早くして!と毎朝バスを楽しみにしています。泣き叫んでバスに乗れず、結局お母さんが送迎している子もいると聞いたので、うちの子はバス好きで助かりました。

帰宅してから「何したの?」と聞いても、「お片付けー」「お着替えー」「おしっこー」という返事しかないので、幼稚園で誰と何をして遊んでいるのか、詳細不明ですw でも、まあ楽しんでいるようので、それが一番だ。

楽しい園生活が送れますように!



* * * * *


余談ですが、入園式の朝、私がスーツを着ていたら、旦那くんが「そんなフォーマルなの?普段服じゃダメなの?」とすごい疑っていたんです。なので、「普段服で行きたければ行ったらいいけど、お父さんはみんなスーツやと思う」と言ったのですが、それでも「幼稚園の入園式だけでそんなに?」と疑い深く。でも結局スーツで行って、「よかった…」と言ってました。だから言ったやんか!!!!!!!

ノルウェーでは入園式なんてないのかな。



* * * * *


小猿が幼稚園に通いだしてから、私も時間ができて、少し心に余裕が持てるようになりました。家庭の外に子どもが成長できる場所があるって、本当にありがたいです。

弟くんは、修正月齢で10ヶ月になりました。つかまり立ち、伝い歩きを始めて目が離せません…!行動範囲が広がって、お兄ちゃんのおもちゃを触るようになり、お兄ちゃんにいつも怒られています。

最近「たーたん!たーたん!」とよく言っているのですが、これは「お母ちゃん」と言っているのでは!?と親バカ母ちゃんは思っています。





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2017年3月14日

プレスクール、ありがとう!


5月から11ヶ月間通った、小猿のプレスクールが修了しました。

感謝、感謝、感謝の気持ちしかありません。

先生も、お友達も、給食も、活動も大好き。涙なく通い始め、毎日プレに行くのを楽しみにしていました。



小猿は早生まれなので、最初のうちはお友達と比べると発達が遅れていて、活動についていけないことも多かったようですが、1年のうちに落ち着いて参加できるようになりました。

小猿の通うプレでは、朝の活動時間が始まると、3分間背筋を伸ばして正座をし、目を瞑って気持ちを落ち着けるという時間があります。これ、結構2歳児にはハードル高いですよね。小猿も勿論夏頃は走り回っていましたが、今ではできるようになりました。

最後の生活発表会では、大きな声で歌い、キレッキレに踊り、生き生きとした姿を見せてくれました。

プレで習った歌をお家でも歌い、習ったダンスをお家でも踊り、作った作品をとても誇らしげに見せてくれて、プレに通いだしてから、ずっと目がキラキラしていたように感じます。


季節の歌や行事など、やはり家庭だけではできない体験を沢山させてもらいました。勿論節分には鬼に追いかけられて、それはそれは怖い思いをしたようです(笑)

トイレトレーニングもプレがあってこそスムーズに行きましたし、英語のお勉強も、プレで興味を持ち始めたから次につながりました。


今小猿が一番好きな遊びは「幼稚園の先生ごっこ」です。エプロンを作ってあげたら喜んでつけて、次男くんに給食を配ったり、絵本を読んであげたり、ピアノを弾いて歌を歌ってあげたり、可愛らしい先生ごっこをしています。小猿がそれだけ楽しい時間を幼稚園で過ごしたということだと思います。


「3歳までは親元で育てなさい」という、古い古い3歳神話を信じる人には、うちの小猿の姿を見せてあげたいですよ。


小猿がプレで楽しい時間を過ごしているのがわかるので、私もお家で次男くんとゆっくり過ごせましたし、気持ちに余裕を持つことができたと思います。引っ越して来たばかりで知り合いが全くいない中、こうして小猿はお友達を作り、私もお母さんがたと話をして、良い気分転換になりました。


旦那くんは、日本の幼稚園がここまで色々と教えてくれる場所とは知らなかったようで、小猿の成長に驚いていました。「ノルウェーの保育園はもっと自由な場所だから。でも、小猿のように元気過ぎる子には、これくらい構造がしっかりとしていて色々と教えてくれる場所の方があっている」とよく分からない納得をしているようです。



* * * * *


うちの小猿のことをとても大切にしてくださった先生がた、ありがとうございました。家だけではなく、幼稚園という安全な空間で家族以外の人に大切にされるという経験は、きっと小猿のこれからの対人関係の基盤になると思います。いつも温かい気持ちで小猿を見守り、一緒に成長を喜んでくださり、本当にありがとうございました!

一緒に遊んでくれたお友達も、ありがとう。春休みも一緒に遊ぼうね。そして年少さんになっても一緒に遊んでね。

素敵なプレスクール生活でした。4月からは年少さんです!制服姿、可愛いです。

2017年2月16日

1階のトロールさん


我が家が住む小さなマンションの1階エレベーターホールには、掃除用具などが収納されている小部屋があります。

ここへ転入して直ぐに、旦那くんが長男に「このお部屋にはトロールが住んでいるんだよ」と何気なく言ったところ、長男をそれを鵜呑みにして信じて、今に至ります。

なんて可愛い・・・。

トロールは夜行性だと教えられているので、日中エレベーターを待つ際に大きな声で話していると、「トロールさんが起きるから静かにね」と注意されてしまいます。

夕方暗くなってから下階から物音がすると、「あれ?トロールさん起きた?」と気にしたり。「会いたいね、トロールさん。でもトロールさんが起きて来るまで、僕は起きてられないね」と1階のトロールに思いを馳せたり。

トロールを信じる小猿の姿があまりにも可愛いので、去年のクリスマスには「1階のトロールより」とプレゼントを用意しました。

とても驚きましたが、嬉しかったみたいで、お礼の手紙を書いて1階のトロールのお部屋に手紙を届けました(ドアの下から入れて、後日回収しました)。

とっても可愛いのですが、親としてはこの悪意のない嘘をいつまで続けるべきか、少し迷っています。

そんな最中、先日出かけようとエントランスを歩いている時に、なんとお掃除の方が1階のトロールの部屋のドアを開けていたんです!

おーっと!親のウソがばれる日来たる!と思ったのですが、一瞬だったので小猿は単に「トロールさんのお部屋にお掃除の人が来た」とだけ思ったようでした。「あー僕もトロールのお部屋に入りたかった」と。それに、トロールさんの姿が見えなかったからか、「1階のトロールさんはすごく小さいの?」と不思議に思ったみたいです。


か、可愛いのう・・・。


しかし、これどう収束させたらいいのでしょうか。新しい情報は提供せずに、小猿の言うことも否定せずに、いつか真実を知るのを待つべきなのか。どうしようー。




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2017年2月6日

二人目の赤ちゃんというのは…


二人育児にも慣れてきましたが、二人目の赤ちゃんというのは、本当に「恵」以外の何でもないなと思います。思いませんか?

誤解のないように言っておくと、小猿が生まれた時も、本当に可愛かったし、母親になる喜びを教えてもらったし、子どもとはこんなにも愛おしいものなのかと実感しました。

でも同時に、初めての育児で大変で、わからないことだらけで、あっという間に時間が過ぎて、気がつけばもう1歳!2歳!3歳!という印象でした。



* * * * *


二人目は、心に余裕があるからなのか、赤ちゃん育児を楽しむことができるなと思います。「そうそう、赤ちゃんってこんなのだった」と思えて。同時に、一人目の時はこんなんだったなーって小猿の時の子育ても思い出させてくれて、改めて小猿の成長に感謝できるようになりました。

そして、あっという間に大きくなってしまった小猿と比べて、次男はとても小さい小粒君なので、エルゴにくちゅんと収まっているサイズ感がたまらなく可愛い。小猿は現在の体重が15kgなので、7kgの次男がとてもとても軽く感じて、抱っこが全く重たく感じない。

次男は、小猿があっという間にサイズアウトしてしまったお洋服をずっと着ています。小猿が全く興味を示さなかったおもちゃでいつまでも遊んでいます。「あー、勿体無かったな」と以前は思っていましたが、次男で全て元を取れちゃいました。

小猿ではあんなに苦労した寝かしつけも、次男はふと見ると勝手に寝ていたり…。寝かしつけもコツがわかるので、それほど時間がかからない。

いいことだらけちゃうん!と思うわけなんです。男の子二人、本当に可愛いです。



* * * * *


何よりも、何よりも恵だなと感じるのは、小猿をお兄ちゃんにしてくれたこと。いつもはあんなにハチャメチャで乱暴な小猿も、次男にはとても優しくて、可愛くて仕方がないみたいです。

なんや静かやな…と思って見ると、腹ばいの次男の横に小猿が転がって、「可愛いねー、可愛い唇だね、おててちっちゃいねー、ゴロン上手ねー」と誉め殺しにかかっています。もう卒倒しちゃいそうな程に可愛いです。

次男は、小猿の俊敏な動きがとても面白いようで、小猿がふざけて動き回ったり踊り狂ったりしていると、ケタケタと声を出して笑うのですが、そうすると小猿も嬉しくなって、どんどん動いて、二人でケタケタと笑い転げています。

小猿は顔をお水につけるのが好きではないのですが、次男が笑うから、わざとお風呂で顔をお水にジャバジャバつけて見せたり。「次男が笑ってくれる」というのが、小猿にとって信じられないくらい嬉しいんでしょうね。

次男は歯が生え始めていて、痒いのかすぐに人の指を取って噛もうとするのですが、これ結構痛いんですよね。でも次男に指を思いっきり噛まれても、小猿は「ちょっと痛いよ〜、歯が痛いよ〜」と次男に優しく言うだけなんです。指を見て見ると、歯型がくっきりと残っていて、絶対に痛いはずなのに。



* * * * *


「子どもは二人」と決めているので、自然と自分の中で「この子の育児を楽しまなくては!」と思っているのもあるかとは思います。でも、二人目って、恵だなと思います。

なーんて、同時にお昼寝する二人の息子の可愛いお顔を見ながら書きました。親バカなお話でした。おしまい。


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2017年1月28日

パスポート紛失大騒動



ノルウェーから日本に帰国する前日の夕方、旦那君が真っ青な顔で「パスポートが見つからない…」と。

はっ!?!?!?!?!?

やってくれました。旦那くんが持っていた、旦那くんと小猿のパスポートが行方不明に。楽しい楽しいノルウェーでの2週間、最後にこんなオチが待っていたなんて。

家中ひっくり返して、ゴミ箱もひっくり返して、探しても探しても見つからない。もう夕方だったので、警察も、空港の落し物問い合わせ番号も繋がらない。念のために家から車で1時間のヒュッテにまで運転してもらって探しに行きました。が、もちろん見つからず。

私が怒り狂ったのは想像つくかと思います。なぜこんな大切なものをしっかりと管理していなかったのか。パスポートが渡航時にどれだけ大切なものかわかっているのか。

小猿にも聞いてみたけど「パスポート?なにそれー?」と。そらそうやんね…。

明日を待つしかないので、その間にパスポート紛失時の対応についてネットで色々と調べて見ると、旦那くんのパスポートはノルウェーの警察で緊急時のパスポートを簡単に発行してもらえるとのこと。

でも問題なのは、小猿の日本のパスポート。オスロの日本領事館で、「帰国するだけの一時的な渡航書」を発行する必要があると。そして、それには本籍の記載されている住民票が必要で、発行までに4日程度必要…。絶対明日の便に間に合わへんやん(13:50発)!



翌朝(出発予定日)朝一で、地元の警察に行くと、警察の方がシステム上で調べてくれて、なんとパスポートは「オスロ空港で落としていた」と言うことが判明。親切な方が拾って、届けてくれていたらしいです。

旦那くんのパスポートは最後に登録された住所が東京の住所だったため、拾われて直ぐに東京のノルウェー大使館に郵送されました。なので、直ぐに緊急のパスポートを警察で発行してもらいました。有効期限は1年。これが失効する前に、東京のノルウェー大使館で落としたパスポートと交換する必要があるとのことでした。

でも、まだまだ行方が分からないのが小猿のパスポート。苗字が同じだし、どう見ても親子やし、ひょっとして旦那くんのパスポートと一緒に日本に郵送されてしまったのか?それともオスロの日本大使館に郵送されているとか?


オスロに向かう車の中で、空港の落し物係に問い合わせると「ここでは分からない」と言われ埒が明かず。でも空港で落とした物やし、空港で分からなんかったらどないしたらいいねん!と思って、同じ番号にもう一度かけたら、今度は親切な女性が電話に出て、調べてくれました。最初に分からんって言ったんなんやねん!「人によって対応が全然違う」と言うのは海外の鉄則なんでしょうね…。

すると、小猿のパスポートは空港内で保管されていることがわかりました(涙)流石に日本のパスポートなので、ノルウェー大使館に送られることはなかったみたいです。

小猿のパスポートが空港にあって本当によかった…。

と言うことで、急いでオスロ空港に向かい、小猿のパスポートをピックアップし、無事予定していたフライトに乗ることができました。

パスポートがないと、旦那くんは日本に入国できるのか?と心配しましたが、日本の入国管理局に電話して問い合わせた所、旦那くんはMultiple-Entryの再入国許可を持っていて、それがシステムで管理されているので、入国には問題無いとのことでした。入国審査の際に、パスポートを紛失したと言う旨を伝えたら、なんの問題もなく入国できました。




最初パスポートがないのに気づいた時に、旦那くんが「落としたんじゃなくて、盗られたのかもしれない」なんて人を疑う発言をしていましたが、親切な人が拾っていてくれて、よかったです。人のせいにするなー!拾って届けてくれた人に謝れー!

厳しくお灸を据えられた旦那くん。これからはパスポートを大切に管理してくれるといいのですが…。そして私は、万が一のことを考えて、これからは日程の変更ができる航空券を買おうと思います。


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2017年1月22日

小猿、3歳になる。


先日、小猿が3歳のお誕生日を迎えました。

3歳のお誕生日は、ノルウェーで迎えました。義姉の家で家族みんなで集まってお祝いをしてもらいました。

小猿は、ずっと「誕生日のケーキはイチゴのケーキがいい」と言っていたので、それを義姉に伝えたところ、「1月にイチゴ?」という反応だったのですが、綺麗なイチゴのケーキを作ってくれました。

家の中は、小猿が大ハマリしているKaptein Sabeltannのテーマでデコレーションがしてあって、小猿はもう嬉しくて嬉しくて仕方がないみたいでした。

日本に持って帰らないといけないので、プレゼントはいらないですと伝えてあったのですが、Kaptein Sabeltannのフィギュアや絵本などをもらって、小猿は大喜びでした。

ノルウェー滞在中ずっとですが、今回の滞在を特別なものにしてくれた義理の家族には感謝の気持ちでいっぱいです。



* * * * *



小猿の通うプレスクールでは、ほぼ全員が3歳になっているので、これまでずっと2歳だった小猿は自分も3歳になるのを心待ちにしていたようです。

毎日のように

「3歳になったから、もうオムツは履かないよ(←実際履いていません!)」
「3歳になったから、一人で台所に入っておにぎり作れるよ(←入れません!)」
「3歳になったから、一人でお風呂に入れるよ(←入れません!)」
「3歳になったから、自転車乗れるよ(←まだ乗れません!)」

など、「3歳になったから」アピールがすごいです。嬉しいんでしょうね。プレスクールのお友達にも「3歳になったよ」とみんなに言っていました。

都合の悪い時は「できないよー、まだ大きくないもん」と言い訳をしますが、それはそれで可愛いなと思います。そうやんね、まだ3歳なりたてやもんね。



* * * * *



ノルウェーから帰国してから、ノルウェー語と日本語で混乱していて、ノルウェー語と日本語を混ぜて話すことが増えていますが、ここ数ヶ月でおしゃべりが上手になったなと感じます。去年の今頃はまだ自分の名前も言われへんかったのに。ノルウェー語も今までは2語程度だったのが、帰国してから文章で話すようになりました。



とにかくお喋りで、ずっと喋っているか、歌っているか。歌はノルウェー語も日本語も両方歌います。そして小猿が歌っている時に私も一緒になって歌うと、怒られます。合唱はあかんみたいです。



「そんなことどこで聞いたんや!」という発言や言い回しも多くて、私も発言を気をつけなくてはあかんなあと反省する毎日です。

上手になったと言っても、まだ3歳。色々と意味不明で可愛い発言ばかりで、全部書き留めて、ビデオに録画して、中学生くらいになって生意気になった時に見て楽しみたいと思います。



* * * * *


今は、Kaptein Sabeltannが大好きで、家では海賊の帽子をかぶり、私がダンボールで作った海賊の靴をはき、常にKaptein Sabeltannになりきっています。旦那くんが帰ってくると、旦那くんは脇役に変装して、ソファをボートにみたてて、Kaptein Sabeltannごっこが始まります。

テレビでKaptein Sabeltannを観る訳でもなく、Kaptein Sabeltannに関しては、旦那くんからしかインプットがないのにも関わらず、ここまでよくハマるもんだと感心しています。

あとは、やはり男の子、トミカにプラレール、デュプロが大好きです。一時期パズルにはまっていましたが、最近はずっとトミカ、プラレール、デュプロの3本立てです。


4月からは幼稚園に入園です。幼稚園は、今通っているプレスクールの幼稚園にそのまま進級することにしました。4月からは幼稚園バスでの通園になるので、私はとにかくそれが楽しみです。


年少さんになったら、スイミングスクールに行かせたいと思っています。体力の有り余り次第では、体操クラスもいいかな?なんて思っています。まだ毎日お昼寝が必要なので、体力と相談して始めたいと思います。


筋金入りのパパっ子なのは変わらずです。毎日パッパが帰ってくるのを心待ちにしていて、寝かしつけはパッパじゃないとできません。毎日、「あと○回寝たら、パッパは会社おやすみ」と週末へのカウントダウンをしています。パパっ子で、私も色々と助けられています(^^)


いつでもどこでも誰とでもお友達になれる天真爛漫な小猿。泣いても3秒後には笑顔になれる小猿。私の太陽です。次男にとっても優しいお兄ちゃん。3歳おめでとう。ゆっくり成長しようね!


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2017年1月15日

トイレトレーニング体験記


小猿のトイレトレーニングについて、記録のために書き記しておこうと思います。

小猿のトイトレを始めたのは、去年の8月下旬。小猿が2歳7ヶ月の頃でした。

結果として、オシッコは1ヶ月弱で、ウンチは2ヶ月ほどで、こちらが促さなくてもトイレでできるようになりました。

振り返ると、失敗はとても少なかったように感じます。もちろん最初のうちは1日3回失敗する日もありました。でも、促せば行ってくれるようになるまでは、むしろ早かったなと思います。

小猿の場合、とても役に立った要因としては、

1. 幼稚園の先生の力
2. 小猿が食いしん坊
3. 小猿がもともとトイレの間隔が長い
4. オムツ&パンツへの執着がなかった

が、あると思います。



幼稚園の先生

5月からプレスクールに通って、お友達がトイレに行くのを見ていましたが、自分はあまり興味がないようでした。先生に促されても、「トイレ嫌や」と答えていたようです。私も次男が退院して忙しい時期だったので、本人にやる気が出てからにしようと思っていました。

それが、8月の通園日、お迎えに行ったら「今日おトイレでおしっこできましたよ。もうパンツで来ちゃっていいですよ」と言われ、そこから私のやる気スイッチが入りました。

幼稚園の先生の力は多大でした。大好きな先生に「うわー!お兄ちゃんパンツ!かっこいいね!」と最高の笑顔で褒められると、先生に喜んでパンツを見せ、トイレでおしっこするようになりました。

失敗しても先生は笑顔で受け止めてくださって、とても救われました。先生たちの対応をお手本にして、トイレでできたら、私も飛び跳ねて拍手して大げさに喜ぶように。失敗したら、ぐちぐち言わずに「次トイレでできたらお母ちゃん嬉しいわー!」と行って、サクサクっと後始末。



食いしん坊


「一回おしっこをしたらシールを1枚台紙に貼って、台紙がいっぱいになったらご褒美がもらえる」というよく使われているシステムは、うちの子には全く使えませんでした。

何枚もシールを貼ってご褒美をもらうよりも、おしっこをしたら今すぐ速攻でご褒美が欲しい!という性格だからです。

なので、食いしん坊の小猿には、トイレでおしっこできたら、クッキーがもらえるという作戦で臨みました。

最初は大きめのクッキーから、慣れて来たら少しずつ小さめのクッキーに。小猿はとにかく食いしん坊なので、トイレに行くように促すと「やったー!クッキー!クッキー欲しいー!」と喜んでトイレに行くようになりました。

旦那くんは、「クッキーをもらうために、1日何回もトイレに行くようになるのでは」と心配していましたが、そもそもトイレに行くのは面倒なようで、そうはなりませんでした。

ウンチの方は、出る前の感覚をつかむのが難しいようで、おしっこよりも時間がかかりました。そこでウンチはクッキーより豪華なおやつを用意しました。それもあってか、一度感覚をつかむと、その後失敗はほとんどありませんでした。

ご褒美のおやつに関しては、いつどのタイミングで止められるのか模索し続けいました。しれっと忘れたふりをしても、「クッキー!」と絶対に覚えていて、失敗しなくなってからも、しばらくはご褒美をあげていました。

それが、ノルウェー帰省中にパッタリ何も言わなくなりました。環境が変わったのがよかったんでしょうね。

日本に帰国してから突然思い出して「クッキー!」と言い出したこともありましたが、「小猿くんはもう3歳やんね?3歳になったらトイレの後にクッキー食べへんで、もうお兄ちゃんやもん」と言い続けたら、小猿も納得したのか、それとも諦めたのか、何も言わなくなりました。


トイレの間隔


小猿はもともとトイレの感覚が長いようで、且つおしっこを我慢できる子でした。朝1回おしっこをしたら、お昼寝から起きるまで出ないみたいです。ウンチも毎日ほぼ決まった時間にするので、予測がしやすかったです。

外出する時は、外出前にトイレに行っておけば、外ではトイレに行かなくてもお漏らしをしたことがありません。夜も、寝ている間にお漏らししたことが一度もありません。

なので、私が忘れさえしなければ、トイトレを始めた時から、割とトイレでできることが多かったように思います。


オムツ VS パンツ


私はいい加減な性格なので、トイトレを始めてからも、ずっとトレーニングパンツを履かせていたわけではありません。始めて直ぐの頃は、外出時はオムツを履かせていました。日中お家にいる時だけパンツを履かせていました。

おしっこはトイレで直ぐできるようになりましたが、ウンチには時間がかかりました。小猿はウンチがとても緩く、失敗した時がストレスだったので、ウンチができるようになるまでは、オムツを履かせていたことも多かったです。

それが、ウンチもトイレでできるようになった頃から、「オムツは赤ちゃんのだから履かない!」と言い出して、それからは一度もオムツを履いていません。寝るときもパンツになりました。

ノルウェーに帰省するとき、飛行機の狭いトイレでできるか不安だったので、オムツを履かせようとしましたが、「お兄ちゃんだからお兄ちゃんパンツ!」の一点張りで、結局パンツで行きました。私たちの心配をよそに、飛行機のトイレでウンチまでしてくれました。

私はあまりキャラクター物は好きではありませんが(キャラクターのついた服は絶対に買いません)、パンツだけは小猿が好きなトイストーリーや機関車トーマスのものを買いました。それが嬉しいみたいです。パンツを履き始めてから、「パンツを汚したくないから」という理由で、よくトイレに行くようになりました。

幼稚園のお母さんと話していると、ウンチはオムツ!などオムツに執着のある子、パンツを嫌がるこなどいるみたいなので、最初のうちは「どっちでもええよ」というノリでいてくれて助かりました。


* * * * *


まだ3歳になったばかりの男の子です。これからも失敗することはあると思います。今でもおしっこと言い出すのがギリギリなので、あわや失敗!ということの方が多いです。出かける前、寝る前もこちらが促さないと行きません。

それに、家と幼稚園以外のトイレにはあまり行ったことがないので、外出する時は未だにヒヤヒヤします。

でもトイトレはとにかく大変というイメージしかなかったので、思っていたよりは手を焼かずにオムツを卒業してくれたと思います。小猿がオムツを卒業してくれて、オムツのゴミが減りました。それが一番嬉しい。



小猿くん、よう頑張ったね。また一つお兄ちゃんになったね。お母ちゃん嬉しいよ。